不動産探しはこんな営業マンに出会いたい!

転居や購入の動機をきちんと聞いてくれる営業マン

家探しをする際に大切なのは「なんのための新居探しなのか」です!この部分が共有できていないと、営業マンは適切な物件の提案ができません。

客側も営業マンとの会話の中で新たな発見があり、物件探しをする上で重要にしたいポイントを見つけたりするのです。そんな自分にマッチする情報を聞き出すためにも、条件は正確に伝えるようにしましょう。

良くない営業マンの例として、転居や購入の動機をきちんと聞いてくれないまま、物件の紹介をしてくる不動産会社は自分たちの利益のことだけを考えて「売りたい物件」「貸したい物件」ばかりを紹介していることが考えられます。

親身になって、自分と十分に向き合ってくれていないと感じたら、業者を変更した方がいいかもしれません。

物件の契約を急かさない営業マン

よくありがちなのは「早くしなければ他の人に決まってしまう」とその場での契約を執拗に促す不動産会社がありますが、彼らは自分の都合で売りたい物件を押し付けているだけなので避けましょう。

本当に納得している物件であれば、埋まってしまうと後悔するかもしれません。

しかし、まだ完全に納得できていない物件を急かされて契約してしまうと、絶対に後悔します。

早くしないと埋まるから決めるのではなく、きちんと納得できるまで物件を見せてもらうことができないのであれば、自分には縁のない物件だと割り切ることが大切です。

内覧や条件交渉を厭わない 営業マン

なるべく同じ「客視線」に立って、サポートすることを第一に考えてくれる不動産業者と一緒に物件探しをすべきです。

そのため、大家さんとの条件交渉などに積極的に協力してくれるような不動産屋がよい不動産屋です。

条件交渉の話を出した時に嫌がったり、消極的な姿勢を見せる不動産業者とはよい契約が見込めません。

客にはできないような大家さんとの条件交渉や提案ができてこそ、不動産業者と一緒に物件探しをする意味があります。

むやみに内覧する物件を絞らせようとしてくる不動産業者も「売りたい物件・貸したい物件だけしか見せたくない」「時間短縮したい」という、自己都合が垣間見えるので要注意です。

事前情報は欠かせない!アットホームで検索しておこう

いきなり不動産に行くパターンも十分にいいのですが、自分の探したい地域の物件の相場やぞのような物件があるのかは大まかには把握しておきましょう。

アットホームなんかで、「姫路市 新築アパート」、「新築 武蔵村山市」などけんさくしてみましょう!ワクワクする物件を事前にみて、営業マンに騙されないように対策していきましょう!

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