古いユニットバスをそのまま使っていませんか?リフォームに出しましょう。

ユニットバスとは?

防水性の高い素材を使って工場などであらかじめ天井、浴槽、床、壁という風にパーツごとに成形しておいて、そのパーツを設置場所に持ち込んで現場で組み立てるタイプの浴室のことです。従来の浴室の工法は、タイルを一枚一枚貼って造るのが一般的で防水にも高い技術が必要でしたが、ユニットバスでは、防水性のパーツを使って組み立てるので、工数が少なく、従来工法の浴室に比べて完成までかかる時間、日数が少なく済むのとともに、防水の面でも、技術のいる従来工法に比べて安定して防水性能を発揮できます。日本でのユニットバスの歴史は意外と古く、1964年の東京オリンピックに備えてホテルニューオータニの客室に使われてから普及しだしました。ユニットバスに使われる素材は、現在ではFRP素材が一般的で、FRP素材が使われたのはホテルニューオータニが発祥です。

ユニットバスが古い?リフォームを考えよう

ユニットバスの耐用年数は、一般的に15年程度と言われています。15年から20年程度使ったユニットバスは、年数的に交換を考えてもいいでしょう。ユニットバスに使われているFRP素材は丈夫で、滅多に壊れることはないですが、レアなケースとしてひび割れて水漏れの原因になってしまうという事もあります。また、掃除をしても汚れが落ちにくい場合や、錆が浮いてきている場合、臭いが取れにくくなっている場合などは、問題が起きる前兆か劣化が進んでいるともいえますので、そろそろユニットバスの交換、入れ替えを考える時期だと言えます。また、給湯器の交換などのついでにユニットバス自体も交換する場合もあります。
お風呂関係ですから、水漏れなどのトラブルが起きる前に交換した方がよい選択になります。

ユニットバスの交換をお願いする場合、TOTOやLIXILなどのメーカー直営に頼むという人もいますが、メーカー直営ですと、複数メーカーの間で比べることが出来なくなってしまいます。例えば、TOTOとLIXILのユニットバスを比べた場合、ユニットバス本体の価格はTOTOの方が安いけれど、工事費を含めたトータルの価格はLIXILの方が安いなどという場合もあります。また、工事費込みの価格差とともにアフターフォロー、保証内容、保証期間、延長保証料なども複雑になります。横浜にあるユニットバスなど住宅総合リフォームの会社ad-netPLAS ONEは、国内主要なユニットバスメーカーを扱っていますので、色々なメーカーを一度に比べて相談することが可能です。工事実績も3000件以上でノウハウもあり、しっかりとした保証もついているので一度相談してみると良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です