うっかりポケットに… iPhoneに起きた、運動会中の悲劇

リレーにiPhoneと一緒に出場して起こった悲劇

仕事先で体育祭のようなイベントがあり、その時にリレーに出場したのですが、うっかりポケットにiPhoneを入れたまま走ってしまいました。案の定、リレーの最中でiPhoneを落とし、競技の後でiPhoneを回収しに行くと壊れていました。

ホームボタンが全く反応しなくなっていました。スクリーンタッチは反応するのですが、ホームボタンは全く反応することがなく、仕方なく修理に行くまではAssistive Touchで凌ぎました。ボタンが陥没している感じでもないのですが、なぜか反応しないという感じでした。

iPhoneの修理はapple Careで

appleの正規店に持っていき、修理をしてもらいました。apple careに入っていたので一万円ちょっとで修理をしてもらいました。非正規店で修理してもらう方が安いのでそちらでお願いしたかったのですが、私の機種は修理できないと言われてしまったので正規店へ持っていきました。appleのサービスはやはり正規だけあってそれなりにしっかりしており、店員さんの対応もよかったです。故障の原因についてもだいたい説明してもらい、修理前にデータのバックアップを取るところまで手伝ってもらいました。対応にはおおむね満足しましたが、特にホームボタンの故障の原因をいくつか説明してもらえたのが一番よかったです。これからもホームボタンを壊さないためにどういう部分に気を遣えばいいのかが分かりました。

iPhone修理後の反省点は…?

ホームボタンはiPhoneの落下ですぐにケーブルが断線して反応しなくなるそうなので、とにかくiPhoneを落とさないことが大事だと思います。意外とホームボタンに接続されているケーブルは弱く、長く同じ機種を使っていると消耗も早いので大切に使うことが大切だとお店の人に言われました。また、iPhone7以降の機種では高温にも弱いと聞きました。夏場は温度のせいでホームボタンが故障しやすいそうなので、夏場のお出かけでは車中にiPhoneを放置しないなどの対策が必要です。どのモデルでもiPhoneは熱に弱いそうなので、定期的にiPhoneを休ませて高温で日の当たるところには置かないようにすることが一番大切だと思います。

iPhone修理は即日なので万が一観光中に壊れても大丈夫

観光中にもしiPhoneを落としてしまって、写真を撮ることができなくなったとしても、即日修理の岡山のiPhone修理だったりその支店は観光地からも行けそうな距離なので、観光中にiPhoneが壊れても修理に持っていきやすそうだと思いました。修理待ちの間に買い物をして待てる立地というのも、地元の人にとっても観光客にとっても嬉しいポイントだと思います。

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